光回線

テレワークにおすすめの光回線!速度や選び方について解説します

テレワークにおすすめの光回線!速度や選び方について解説します

「テレワークがはじまったから、インターネット環境を整えたい」

「テレワークにおすすめの光回線が知りたい」

新型感染症の影響で、在宅勤務が導入されると心配なのがインターネット環境。

インターネット環境が整っていないと、業務に支障をきたす可能性があります。

泊木所長
「ネットが遅すぎてZoomに参加できない」など、思わぬトラブルに巻き込まれる可能性もあるでしょう。

本記事では、テレワークに必要なインターネット環境にについて紹介したあと、光回線の選び方とおすすめを紹介します。

テレワークに必要な通信環境と通信速度

テレワークに必要な通信環境と通信速度

泊木所長
まずは、テレワークに必要な通信環境を確認していきましょう。

結論からいえば、速度の安定しやすい光回線を導入するのが一番おすすめです。

安定した通信環境が必須
速度も高速であるとより快適

ここでは、大きく2つのことについて紹介するので参考にしてください。

安定した通信環境が必須

泊木所長
テレワークを行う場合には、まず安定して速度が出せるかを考えましょう。

速度が速くなったり遅くなったりすると、会議の音声が途切れてしまう原因になります。

特にWeb会議を行う機会が多い場合には、安定して速度の出る回線を用意する必要があります。

速度の安定性でいえば、モバイルWi-Fiなどの電波で通信するものよりも、光回線のほうが有利です。

そのため、テレワークをするのであれば、まず光回線を検討するとよいでしょう。

速度もできるだけ高速だと安心

泊木所長
速度については、安定性の次に大切です。

速度が遅すぎると、会議の画質・音質が低下してしまったり、ファイルのダウンロードに時間がかかります。

そのため、できるだけ速度の速い回線を選ぶとよいでしょう。

最高速度については、光回線でもモバイルWi-Fi(WiMAX)でも問題がありません。

ただし、通信の安定性も含めて考えると、光回線がいいといえます。

シーン別おすすめのネット環境

シーン別おすすめのネット環境

泊木所長
ここからは、シーン別におすすめのネット環境をおすすめします。

結論は、以下のとおりです。

テレワーク(家の中で完結) →光回線
テレワーク+営業先訪問 →モバイルWi-Fi(WiMAX)
テレワークが短期間・メールやチャットが中心 →スマホのテザリング機能or光回線

泊木所長
それぞれ詳しく解説します。

テレワークが家の中完結するなら光回線がおすすめ

まずは、完全にテレワークになった方で、家の中で業務が完結する場合には、光回線を導入するのがおすすめです。

光回線であれば速度が安定する上、高速通信が可能です。

Web会議が多い場合でも快適に利用することができるでしょう。

また、プライベートで動画を見たりゲームをしたりする際にも光回線が活躍します。

通信容量の制限もないため、インターネットを思う存分活用できるはずです。

テレワーク+営業先訪問の場合にはモバイルWi-Fi(WiMAX)がおすすめ

営業職などで外に出つつ、家でもテレワークを行う機会がある場合にはモバイルWi-Fiがおすすめです。

特にWiMAXであれば、通信制限は昼間の時間帯には発生しません。

そのため、業務中は快適な通信ができるでしょう。

もちろん、18時以降に発生する通信制限については、以下のようなゆるめな条件なので問題ないでしょう。

  • 3日で10GB利用した場合に発生
  • 速度は概ね1Mbps(YouTubeの標準画質が見られる速度程度)

持ち運びのできるモバイルルータータイプを選べば、出先でも家の中でも活躍すること間違いなしです。

テレワークが短期間・チャットやメールが中心ならスマホのテザリング機能か光回線

テレワークが試験的に導入される方や、テレワークがチャットやメールなどのテキストベースである場合には、スマホのテザリング機能で十分な場合もあります。

特別な契約をせずとも利用できる場合がほとんどなため、気軽に利用できるのがメリットです。

ただし、スマホのギガを消費することになるので、容量を見つつギガの追加購入などをしていく必要はあるでしょう。

また、プライベートで動画やゲームをよくする方であれば、光回線を引いてしまうのも一つの方法です。

仮にテレワークが廃止になったとしても、プライベートで活用することができます。

テレワークにおける光回線の選ぶポイント4つ

テレワークにおける光回線の選ぶポイント4つ

「光回線がありすぎて困る!」

「選び方を教えてほしい」

という方に向けて、光回線を選ぶ際のポイントを4つ紹介します。

契約期間の縛り
iPv6対応かどうか
速度に定評があるか
コスパはいいか(セット割はあるか)
サービスの安定性はあるか

泊木所長
それぞれ詳しく解説していきます。

契約期間の縛り

まずは、契約期間の縛りについて確認しましょう。

最近では、契約期間の縛りのない光回線も登場しています。

そのため、どの程度使うかわからない場合には、縛りのないプランを選ぶのがおすすめです。

また、縛り期間とともに確認しておきたいのが違約金です。

違約金については、会社によって価格が異なるため、よく確認しましょう。

違約金が安い会社であれば、解約時のハードルが低くなります。

iPv4 over iPv6対応かどうか

通信方式でおさえておきたいのが、iPv4 over iPv6への対応です。

泊木所長
選択肢がいくつもある場合には、iPv4 over iPv6対応のものを選びましょう。

iPv6とは

iPv6とは、新しい通信方式のことです。

インターネットの混雑が少なくなり、スムーズな通信が可能となります。

iPv4 over iPv6とは

iPv4 over iPv6とは、iPv4方式とiPv6方式のいいとこ取りをした方式です。

実は、まだiPv6に対応したサイトは多くありません。

そのため、iPv6のみの契約になってしまうと、多くのサイトの閲覧ができなくなってしまいます。

そんなiPv6のデメリットを解消したのが、iPv4 over iPv6です。

iPv4 over iPv6では、iPv6に対応したサイトのほか、iPv4のサイトもiPv6の通信方式で見られるようになっています。

そのため、混雑を避けて通信したい場合には、iPv4 over iPv6方式が必須といえるでしょう。

速度で定評のある光回線かどうか

続いて、速度に定評のある光回線かどうかも確認しましょう。

インターネット上には、速度に関する口コミサイトが複数あります。

実際に利用している方の実測値が記載されていることもあるため、契約前に確認してみるとよいでしょう。

中には都道府県別に平均速度が出ているサイトもあります。

そして、平均速度を継続的に計測しているプロバイダもあります。

それらのプロバイダを選ぶのも一つの方法です。

コスパは良いか

光回線の料金は、月額料金だけでは決まりません。

そのほかの要素も含めてトータルで考えるのが大切です。

  • 工事費の負担を確認
  • スマホ・ガス・電気のセット割を確認
  • キャンペーンを確認
泊木所長
以下で詳しく解説していきます。

工事費の負担はいくらか

まずは、工事費の負担についてです。

会社によっては、工事費分を毎月割り引いてくれるプランを提供している場合もあります。

そのようなプランを選べば、工事費を実質無料とすることができるのでおすすめです。

特に工事費の高い戸建てタイプなどでは、数万円の負担軽減になるため、確認しておきましょう。

スマホや電気・ガスとセットの割引が適用可能か

最近の光回線は、光コラボが主流になってきています。

光コラボとは、NTTの回線を使いながらさまざまな会社が光回線を提供しているものをいいます。

ドコモ、au、ソフトバンクでは、光コラボで料金の割引があるセット割を提供しています。

また、格安SIMでも一部の会社ではセット割が提供されているので確認するのがおすすめです。

また、スマホだけでなく、ガスや電気料金についても割引が提供されていることもあります。

セットでうまく活用すると、大きな割引額となりお得に使えるでしょう。

そのため、自分の今使っているスマホや電気・ガスに合わせて光回線を選ぶのもおすすめです。

キャンペーンは利用できるか

光回線は、キャンペーンを実施している会社も多くあります。

キャンペーンの種類はさまざまです。

  • 工事費実質無料
  • 月額料金の割引
  • キャッシュバック
  • 他社の違約金負担 など

それぞれの会社によって提供しているキャンペーンは異なります。

また、時期によってもキャンペーンが実施されているかどうか変わるので、こまめにサイトをチェックするのがおすすめです。

サービスの安定性はあるか

最後に、光コラボから光回線選ぶ際に気をつけておきたいことです。

光コラボはさまざまな会社が提供しています。

その数は600社以上もあるため、中にはサービスをはじめたばかりの業者もあります。

サービスを始めたばかりだから悪いとはいえませんが、できるだけ老舗の会社を選ぶのがおすすめです。

テレワークで使用している際にトラブルが発生する可能性もあります。

その際、サポート体制や障害発生時の対応の良い会社だと安心できるでしょう。

昔からあるプロバイダや、サポート体制に定評のある会社を選ぶとよいでしょう。

テレワークにおすすめのネット回線3選

テレワークにおすすめのネット回線3選

泊木所長
最後に、テレワークにおすすめの光回線・モバイルWi-Fiを紹介します。

ドコモ光 ✕ GMOとくとくBB

一番のおすすめは、ドコモ光 ✕ GMOとくとくBBです。

GMOはプロバイダ歴も長く、何かあったときにも安心して利用できるでしょう。

また、速度を定期的に計測して結果を表示しています。

そのため、速度の面でも安心です。

さらに、新規の場合には工事費が無料になったり、キャッシュバックがあったりなどキャンペーンも満載。

どこにしようか迷う場合にはドコモ光✕GMOとくとくBBがおすすめです。

ドコモ光の口コミ・評判と契約前に知っておきたい特徴を徹底解説!

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NURO光

NURO光は、速度に定評のあるプロバイダです。

NURO光は、光コラボとは異なり、独自の回線を使用しています。

通常の光回線の2倍の速度である2Gプランなのも嬉しい点です。

時期によっては月額料金の割引や工事費・事務手数料の実質無料キャンペーンも実施しているので、キャンペーンの時期を狙うのがおすすめです。

NURO光は選んでいいの?基本情報から口コミ・評判までを徹底解説!

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Broad WiMAX

最後に、モバイルWi-Fi(WiMAX)のおすすめを紹介するので、参考にしてください。

Broad WiMAXは、他社のインターネット回線から乗り換える場合に、違約金を負担してくれます。

また、WiMAXを使ってみて「なんか合わないな」と感じた場合には、違約金なしで乗り換えできる「いつでも解約サポート」も提供されています。

そのため、はじめてモバイルWi-Fiを使う場合でも安心して利用できるでしょう。

もしも合わなければ、光回線に「いつでも解約サポート」で乗り換えるのもおすすめです。

https://wimax-broad.jp/

まとめ

まとめ

泊木所長
今回は、テレワークで使う光回線のおすすめについて紹介しました。

まとめ

  • テレワークの度合いに応じて最適なネット環境を選ぼう
  • 速度やサポート体制、割引制度が光回線を選ぶ鍵
  • おすすめの光回線はドコモ光とNURO光
  • WiMAXならBroad WiMAXが安心

\ 当サイトおすすめ光回線 /

ソフトバンク光

ソフトバンク光は、NTT回線を使用した光コラボ回線です。

大きな特徴は、申し込みから開通までの期間が光回線の中で最も早く開通までのネットが使用できない期間にポケットWi-Fiの貸し出しサービスがあります。

ソフトバンクのスマホ利用者は割引があるため、コスト面や通信品質面を見ても、最初に検討したい事業者です。

auひかり

auひかりは、KDDIが独自に構築している回線網と各地域の電力系通信事業者の回線を利用しています。

安定した高速通信が可能で、サービス提供エリアも広いです。

代理店経由のお申し込みで、高額キャッシュバックがもらえる事もおすすめのポイントです。

NTT回線が提供エリア外の場合でも、auひかりなら利用できる可能性があります。

まずは提供エリア検索をしてみましょう。

ドコモ光

GMOとくとくBB-ドコモ光-

ドコモ光は、NTTのフレッツ回線をメインで使用したプロバイダとセットのサービスです。(光コラボと言います)

光コラボは、別料金になっている事が多いプロバイダー料金がセットになっているため、比較的安価なことが特徴です。

NTTのフレッツを利用している方は、設備そのままで乗り換え可能なので、毎月の通信費削減にもなります。

スマホがdocomoの方はスマホ料金が割引になります。

  • この記事を書いた人

ネット回線のリアル 編集部

無線・有線問わず、安くて速い最強のネット回線を選ぶためのリアルな情報を発信しています。編集長は、この道10年以上の現役通信技術者です。 当サイトに関する詳細情報は運営者情報のページをご覧ください。

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