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【2021年最新】光回線の学割はなくなった?安くネットを使うための代替案を紹介

光回線の学割はなくなった?安くネットを使うための代替案を紹介

これからの大学生活に向けて、学割のある光回線を探している方も多いのではないでしょうか。

キャンペーンを上手く活用すれば、費用を抑えて光回線を契約できます。

ただし光回線の場合、学割は実ほとんどなく、キャンペーンで安く契約しするなら高額キャッシュバックを狙っていくことになります。

本記事では、光回線の学割事情や、キャンペーンがお得な光回線を紹介していきます。

泊木所長
費用を抑えて光回線を契約したい方はぜひ目を通してみてくださいね。

光回線の公式での学割はほぼない

光回線の公式での学割はほぼない

光回線の学割キャンペーンは実はほとんどありません。

携帯電話の通信契約となると各キャリアで毎年のように学割が実施されますが、光回線については学割はほとんどないのが実際のところです。

フレッツ光の学割は2015年に終了

NTT西日本のフレッツ光では、2015年に「どーんと学割」という学割キャンペーンが実施されていました。(現在は終了)

「光もっと2割」と同時に申し込みし、学生証を提示した方が対象。「フレッツ 光ネクスト マンション・スーパーハイスピードタイプ 隼」が月額2550円~(税別)など

学生証を提示して申し込みすることで、対象プランが月額2550円で最大4年間利用できるなど、大幅な割引が適用されるキャンペーンでした。

ただ2020年現在では、NTT西日本・東日本ともにフレッツ光では学割の実施はありません。

J:COMで学割の実施あり!ただし光回線ではなくケーブルインターネット

学割を公式で実施している数少ないインターネットサービスとして「J:COM」があります。

「J:COM学割」の適用で、月額3,300円(税込)からネット回線が利用できます。

学割で使えるプランは以下の3つ。

プラン学割適用時の月額料金(税込)
J:COM NET 320M + J:COM Wi-Fi
(ネット回線のみ)
月額3,300円
(ネット回線+専門チャンネル+Netflix or DAZN)月額4,180円
スマートお得オンデマンド(320M) + ネット動画
(ネット回線+動画1万本の目がパック+Netflix or DAZN)
月額4,180円

ただ注意したいのが、学割の対象となるのは、ケーブルテレビの通信網を利用したケーブルインターネットのプランとなります。

通信速度は最大320Mbpsと、光回線と比較するとかなり遅めです。

月額3,300円(税込)で光回線が使えるとなると格安ですが、ケーブルインターネットとなるとコストパフォーマンスはかなり微妙となります。

学割よりもキャッシュバックに注目

学割よりもキャッシュバックに注目

2020年現在、光回線で使える学割キャンペーンはほとんどありません。

安く光回線を契約したいと考えているなら、むしろキャッシュバックなどのキャンペーンに注目しておきたいところです。

光回線によっては、4万円を超えるような高額キャッシュバックがあったり、通常3万円以上かかる工事費が実質無料になるキャンペーンがあります。

実質の負担額を安く抑えられるはずです。

泊木所長
キャンペーンの強い光回線としては以下があげられます。
  • NURO光
  • auひかり

NURO光

NURO光では随時、高額キャッシュバックや大幅な割引キャンペーンを実施しています。

2020年10月現在だと以下のキャンペーンが実施中です。

NURO光のキャンペーン

  • 4.5万円キャッシュバック
  • 1年間は月額980円で使えるキャンペーン
  • 工事費が実質無料

そのほか、通信速度がピカイチに速い点も注目です。

下り最大2Gbpsと一般的な光回線の2倍にあたる通信速度を誇ります。

「大学4年間でガッツリネットを使うし、サービスの質にもこだわりたい」という人もも安心して申し込みできるはずです。

NURO光は選んでいいの?基本情報から口コミ・評判までを徹底解説!

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auひかり

auひかりも代理店などのキャッシュバックでお得に契約できる光回線です。

工事費の実質無料のキャンペーンもあります。

また、auひかりで注目なのが、スマホ代とのセット割です。

auのスマホとセットで毎月1,000円の割引が適用できます。

通信費としても節約が見込めるはずです。

auユーザーの方は、ぜひauひかりも検討してみると良いでしょう。

auひかりはどんな光回線?口コミ・評判からメリット・デメリットまでを徹底解説!

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ネット代を安くするなら「ポケットWi-Fi」もあり

ネット代を安くするなら「ポケットWi-Fi」もあり

ネット代を安く抑えるなら、光回線を契約する代わりに、WiMAXをはじめとする「ポケットWi-Fi」を契約するのも方法の一つです。

手軽にネットが使えるだけでなく、費用としてもかなり節約が見込めます。

ポケットWi-Fiでネット代が安くなる理由としては以下3点です。

ポケットWi-Fiでネット代が安くなる理由

  • 月額料金が安い
  • 工事費がかからない
  • スマホの通信費が安くなる
泊木所長
それぞれ見ていきましょう。

月額料金が安い

割引で安く使えるプロバイダと契約すれば、月々の料金が光回線よりも安く抑えられることが多いです。

たとえば、Broad WiMAXの場合は、割引適用で月額2,726円(税込)からWiMAXが利用できます。

端末代等の初期費用も無料になるキャンペーンがあり、格安でネットの利用をスタートできます。

工事費がかからない

光回線を導入するとなると、工事費で3万円以上の出費が発生します。

工事費は基本的には分割払いで月々の支払いに上乗せされるので、結果として毎月の支払いが思ったより高額になったりします。

一方でポケットWi-Fiなら、工事不要でネットを使い始めることができます。

ネットを導入するためのコストをグッと抑えることが可能です。

スマホの通信費が安くなる

ポケットWi-Fiは外出時も持ち運びができます。

これは光回線にないメリットです。

スマホの通信もなるべくポケットWi-Fiを利用すれば、携帯電話回線での通信量を抑えることができ、結果的にスマホ料金の節約につながります。

まとめ

まとめ

光回線の学割やキャンペーンについて解説しました。

ポイントをまとめると以下の通りになります。

本記事のポイント

  • 光回線では学割はほとんどない
  • 学割の代わりに高額キャッシュバックに注目すべき(NURO光、auひかりがおすすめ)
  • 安くネットを使いたいならWiMAXもおすすめ
泊木所長
ぜひキャンペーンを上手く活用してお得にネットを使っていきましょう。

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\ 当サイトおすすめ光回線 /

ソフトバンク光

ソフトバンク光は、NTT回線を使用した光コラボ回線です。

大きな特徴は、申し込みから開通までの期間が光回線の中で最も早く開通までのネットが使用できない期間にポケットWi-Fiの貸し出しサービスがあります。

ソフトバンクのスマホ利用者は割引があるため、コスト面や通信品質面を見ても、最初に検討したい事業者です。

auひかり

auひかりは、KDDIが独自に構築している回線網と各地域の電力系通信事業者の回線を利用しています。

安定した高速通信が可能で、サービス提供エリアも広いです。

代理店経由のお申し込みで、高額キャッシュバックがもらえる事もおすすめのポイントです。

NTT回線が提供エリア外の場合でも、auひかりなら利用できる可能性があります。

まずは提供エリア検索をしてみましょう。

ドコモ光

GMOとくとくBB-ドコモ光-

ドコモ光は、NTTのフレッツ回線をメインで使用したプロバイダとセットのサービスです。(光コラボと言います)

光コラボは、別料金になっている事が多いプロバイダー料金がセットになっているため、比較的安価なことが特徴です。

NTTのフレッツを利用している方は、設備そのままで乗り換え可能なので、毎月の通信費削減にもなります。

スマホがdocomoの方はスマホ料金が割引になります。

  • この記事を書いた人

ネット回線のリアル 編集部

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