契約のヒント

光回線の縛りなしでおすすめはどこ?メリットやデメリットも合わせて紹介

光回線の縛りなしでおすすめはどこ?メリットやデメリットも合わせて紹介

「光回線を利用したいけれど、何年も継続して使うかわからない」

「半年だけ光回線を使いたいけれど、違約金が発生してしまうのは嫌だ」

そんなときには、契約期間の縛りがない光回線を使うのがおすすめです。

泊木所長
本記事では、契約期間の縛りのない光回線のおすすめや、縛りがないことのメリット・デメリットを紹介していきます。

縛りなしの光回線とは

縛りなしの光回線とは

まずは、縛りなしの光回線の概要について紹介します。縛りなし光回線とは、契約期間が決まっていない光回線のことです。

そのため、「2年縛り」などの縛りがなく、解約時に違約金がかからないのが特徴です。

「半年だけ使いたい」「いつまでテレワークが続くかわからないから、契約期間の縛りはないほうがいい」という方は、縛りなしの光回線が合っているといえます。

縛りなしの光回線のおすすめ5選

縛りなしの光回線のおすすめ5選

泊木所長
続いて、縛りなし光回線のおすすめを5つ紹介します。
  • enひかり
  • おてがる光
  • DTI光
  • excite MEC光
  • ぷらら光

enひかり

enひかりは、業界最安値をうたう、縛りなしの光回線です。

戸建ての月額料金が4,730円で、マンションが3,630円とシンプルな料金形態も特徴になります。

12ヶ月以上の利用が必須などの「最低利用期間」もないため、違約金を考えなくて良いのがうれしいポイント。

また、en光は光コラボのひとつです。そのため、NTTのフレッツと変わらない品質であるのも、魅力であるといえるでしょう。

シンプルで安く、契約の縛りがない光回線を選ぶのであれば、en光がおすすめです。

enひかり 公式サイト

おてがる光

おてがる光は、契約縛りのない光回線の中でも価格が安いのが売りです。

マンションタイプで3,608円、戸建てタイプで4708円とen光よりも低価格で光回線が利用できます。

そのため、とことん料金にこだわりたい方であれば、おてがる光を利用するとよいでしょう。

また、月額550円の「おてがる光 リモートサポート」に加入すれば、パソコンやその周辺機器機で困りごとがあった場合に、電話などのリモートでサポートが受けられます。

年中無給であるため、「困ったときに相談できるところがほしい」という場合におすすめです。

おてがる光も光コラボの一つであるため、フレッツ光と変わらぬ通信環境が提供されます。

おてがる光 公式サイト

DTI光

DTI光は、光電話とセットで加入するとお得な縛りなし光回線です。

セットで加入すると、光回線にかかわる工事費用が実質無料になります。

マンションタイプで16,000円、戸建てタイプで19,000円のキャッシュバックがあるため、工事費にあてられるという仕組みになっています。

もちろん光回線のみの場合でも、マンションタイプで13,000円、戸建てタイプで15,000円のキャッシュバックがあるのでお得だといえるでしょう。

月額料金はマンションで3,960円、戸建てで5,280円からとなっていますが、auユーザーの場合にはauセット割が適用されるため、月額料金がよりお得になります。

DTI光も光コラボの一部なので、安心して利用できるでしょう。

DTI光 公式サイト

excite MEC光

excite MEC光は、次世代の通信規格であるIPv6(IPoE)が標準で使えるため、より混雑の少ない通信環境を実現しています。

最低利用期間や契約期間の縛りもないため、短期間の利用でも安心です。

料金は、マンションタイプで3,850円、戸建てタイプで4,950円となっています。料金自体は他の光回線と比べて秀でているとは言い切れませんが、IPv6に対応しているのはうれしい点です。

「夕方や夜間の混雑が少ない光回線を探している」「通信品質のより良い会社を選びたい」という場合には、excite MEC光を利用するとよいでしょう。

excite MEC光も、コラボ光の一部です。

excite MEC光 公式サイト

ぷらら光

ぷらら光は、キャッシュバックキャンペーンを行っている数少ない会社です。

縛りなしの光回線ではキャンペーンは少なく、キャッシュバックなどがあっても額が少なめであることがほとんど。

しかし、ぷらら光では、光回線がはじめての場合には最大55,000円、乗り換えの場合には最大30,000円がキャッシュバックされます。

月額料金はマンションタイプで3,960円、戸建てタイプで5,280円と今回紹介する中では特別安いとはいえません。

しかしながら、ぷらら光の場合には無料でひかりTVのエントリープランが見放題になっていたり、ひかりTVのセットプランの割引が多くなっています。

そのため、ひかりTVを楽しみたいという方は、ぷらら光を契約するとよいでしょう。なお、ぷらら光も光コラボの一部です。

ぷらら光 公式サイト

縛りなしの光回線のメリット

縛りなしの光回線のメリット

泊木所長
ここからは、光回線のメリットやデメリットを紹介します。

まずはメリットからです。

メリットは、主に2つあります。

  • 違約金が発生しない
  • 更新月を考える必要がない

それぞれ詳しく解説します。

違約金が発生しない

まずは、違約金が発生しないことがメリットだといえます。

「光回線を使ってみたいけれど、2年も使うかわからない」「試しに光回線をつかってみたい」という場合には、契約期間の縛りがあると高額な違約金を支払うことになる可能性も。

縛りなしの光回線を利用すれば、いつ解約しても違約金が発生しないため、短期の利用でも安心です。

更新月を考える必要がない

縛りがないということは、契約の更新月を考える必要もありません。

そのため、「光回線からモバイルWi-Fiに変えたいけれど、更新月まで待たなくては」といったことや、「他社の乗り換えたいけれど、更新月まで待たないと損した気持ちになる」ということが起こりにくくなります。

また、縛りありの場合には、更新月を過ぎてしまうと自動更新をされてしまうものが多くあります。

そのため、「気づいたらまた2年間の縛りが発生していた」ということもあるでしょう。

縛りなしの光回線であれば、更新月の縛りからも解放されます。

縛りなしの光回線のデメリット

縛りなしの光回線のデメリット

泊木所長
もちろん、縛りなしの光回線にもデメリットはあります。
  • 工事費などの残債は解約時に支払う必要がある
  • 高額なキャッシュバックキャンペーンは少ない

それぞれ詳しく解説します。

違約金がないとはいえ工事費の残債などは解約時に請求されることがある

縛りなしの光回線では、契約期間がないため違約金はかかりません。

とはいえ、解約時には追加の料金を請求されることがほとんどです。

それが、回線を開通する際の工事費です。

工事費は多くの場合、数十ヶ月にわたって分割で支払います。

もしも数ヶ月で解約する場合には、工事費の残りの分割分を一括で支払うことになるのです。

そのため、「解約時にお金がかからないかと思っていたら、思いのほか出費があった」と感じる場合もあるでしょう。

とはいえ、このデメリットは縛りがある光回線でも同じです。

縛りのある・なしにかかわらず、工事費の残債は支払うことになります。

キャッシュバックキャンペーンが実施されていない場合が多い

インターネット回線は、一般的に新規契約者や乗り換えの人にキャッシュバックキャンペーンを実施していることが多いです。

中には高額なキャッシュバックがあるものもあり、お得感の多いものもあります。

しかしながら、縛りなしの光回線では、キャッシュバックキャンペーンなどは実施されていない場合がほとんど。

また、実施されていたとしても、割引額が縛りありより少なかったりします。

そのため、キャッシュバックまで含めた総額で光回線を考える場合には、縛りあり光回線のほうがお得になるケースもあります。

とはいえ、ぷらら光のような比較的高額なキャッシュバックを行っている会社もあるため、今後は縛りなしでも新規開通キャンペーンが充実してくる可能性はあるといえるでしょう。

縛りなし光回線がおすすめな人

縛りなし光回線がおすすめな人

泊木所長
最後に、縛りなし光回線と縛りあり光回線のどちらがおすすめかを確認していきます。

まずは、縛りなし光回線がおすすめな人から紹介します。

  • 違約金が気になる人
  • 短期契約の予定の人

違約金が気になる人

まずは、違約金が気になる人です。

違約金は解約時に一括で請求されるので、工事費の残債も含めると、支払いが高額になることがあります。

そのため、違約金が気になる場合には、縛りなしの光回線がおすすめです。

縛りなしの場合には違約金が発生しないため、解約時の金銭的な負担は少なくなります。

短期契約の予定の人

「試しに光回線を導入したい」「光回線をテレワークの間だけ利用したい」など、短期で光回線を利用したい方にも、縛りなしの光回線がおすすめです。

縛りなしの場合には、2ヶ月や3ヶ月で辞めても違約金が発生しないことがほとんど。

そのため、短期契約が予定されている場合には、縛りなしを選ぶとよいでしょう。

ただし、縛りなしの光回線でも、最低利用期間を設けている場合があります。

その場合には、最低利用期間中に解約した場合には違約金が発生してしまうので注意してください。

縛りあり光回線がおすすめな人

縛りあり光回線がおすすめな人

泊木所長
続いて、縛りありの光回線がおすすめな人を紹介します。
  • スマホとのセット割を考えている人
  • 高額キャッシュバックキャンペーンなどの入会特典が欲しい人

スマホとのセット割を考えている人

スマートフォンと光回線をセットで利用することで、通信料金の割引になることがあります。それが、セット割です。

セット割を利用できる縛りなしの光回線は少なく、記事執筆時点では、ドコモやソフトバンクとのセット割はありません。

そのため、スマートフォンとのセット割を利用して、通信費全体の負担を減らしたい場合には、契約期間の縛りがある光回線を利用するとよいでしょう。

高額キャッシュバックキャンペーンなどの入会特典が欲しい人

充実した入会特典が欲しい人は、契約期間の縛りのある光回線がおすすめです。

契約期間の縛りがある光回線では、高額なキャッシュバックや割引を実施しています。

特にまだ光回線を利用していない場合には、高額なキャッシュバックの対象となることもあります。

そのため、キャッシュバックや割引をしてほしい場合には、縛りありの光回線がおすすめです。

まとめ

まとめ

泊木所長
今回は、縛りなしの光回線について紹介しました。

まとめ

  • 縛りなしは違約金がないためお得
  • 工事費の残債などを解約時に支払うことになるので注意
  • 契約期間の縛りがある場合と比較して、より自分に合うものを選ぼう

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ソフトバンク光

ソフトバンク光は、NTT回線を使用した光コラボ回線です。

大きな特徴は、申し込みから開通までの期間が光回線の中で最も早く開通までのネットが使用できない期間にポケットWi-Fiの貸し出しサービスがあります。

ソフトバンクのスマホ利用者は割引があるため、コスト面や通信品質面を見ても、最初に検討したい事業者です。

auひかり

auひかりは、KDDIが独自に構築している回線網と各地域の電力系通信事業者の回線を利用しています。

安定した高速通信が可能で、サービス提供エリアも広いです。

代理店経由のお申し込みで、高額キャッシュバックがもらえる事もおすすめのポイントです。

NTT回線が提供エリア外の場合でも、auひかりなら利用できる可能性があります。

まずは提供エリア検索をしてみましょう。

ドコモ光

GMOとくとくBB-ドコモ光-

ドコモ光は、NTTのフレッツ回線をメインで使用したプロバイダとセットのサービスです。(光コラボと言います)

光コラボは、別料金になっている事が多いプロバイダー料金がセットになっているため、比較的安価なことが特徴です。

NTTのフレッツを利用している方は、設備そのままで乗り換え可能なので、毎月の通信費削減にもなります。

スマホがdocomoの方はスマホ料金が割引になります。

  • この記事を書いた人

ネット回線のリアル 編集部

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