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光回線の料金が高い6つの理由を解説!安く抑えるためのポイントも紹介

光回線の料金が高い6つの理由を解説!安く抑えるためのポイントも紹介

「光回線の料金が高いけど、これって何が原因なの?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

光回線の料金が高くなってしまう理由としては、「契約している光回線が他よりも高い」「オプションが付いたまま」などいくつかパターンが考えられます。

理由をハッキリさせつつ、適切な対策をすれば、もっと通信費を安く抑えていくことができるはずです。

本記事では、

  • 光回線が高い理由
  • 光回線の料金を安く抑える方法

について分かりやすく解説します。

泊木所長
光回線が高いと感じる場合には、いくつかの典型的なパターンがあります。

理由さえ分かれば対策も立てやすいはず。

後半では光回線を安くする方法も紹介しているので、ぜひ目を通してみてくださいね。

光回線が高い理由

光回線が高い理由

泊木所長
光回線が高いと感じてしまう理由としては以下が挙げられます。

光回線が高い理由

  • 月額料金が高い
  • 割引・キャンペーンが付いていない
  • プロバイダー料金が高い
  • 不要なオプションが付いている
  • ADSLの料金と比較している
  • マンションの料金と比較している

それぞれ見ていきましょう。

月額料金が高い

まず、そもそもの月額料金が高い可能性があります。

光回線の料金の相場は戸建で5,000円前後、マンションタイプで3,800円前後というあたりです。

戸建で6,000円ほどであったり、マンションタイプで4,500円ほどの場合には、月額料金としては高めといえます。

他の光回線への乗り換えも検討したいところです。

割引・キャンペーンが付いていない

光回線ではキャンペーンで、月々の料金の割引があったり、高額のキャッシュバックが受け取れたりします。

契約する光回線ごとに割引やキャンペーンは異なります。

「キャンペーンの適用が終了してしまった」「乗り換え元に比べてキャンペーンが少ない」などで、特典が多く受けられない場合には月額料金が高くなる可能性があります。

プロバイダー料金が高い

プロバイダー料金がかかる分、「料金が高い」と感じてしまっているケースもあります。

光回線の契約は、本来はプロバイダーと回線業者の両方との契約が必要です。

ただ最近では、プロバイダーと回線をセットで契約できる「光コラボ」と呼ばれるサービスも増えています。

光コラボなら多くの場合、プロバイダーと回線を別々に契約するより月額料金は安く抑えられます。

プロバイダー料金が原因で、「月々の料金が高い」と感じているなら、光コラボへの乗り換えを検討してみると良いでしょう。

不要なオプションが付いている

不要なオプションが付いて、月々の料金が高くなってしまっている場合もあります。

キャンペーンを適用させるために、入会時に有料オプションに加入してそのまま放置してしまっているケースも少なくないはずです。

たとえば、フレッツ光の有料オプションとしては以下があります。

フレッツ光の有料オプション(一例)

  • ひかり電話(基本プラン):月額550円
  • フレッツ・テレビ:月額825円
  • リモートサポートサービス:月額550円
  • セキュリティ機能ライセンス・プラス:月額418円~

余計なオプションに2つ加入していると、それだけで毎月1,000円ほど料金がアップしてしまいます。

すぐに解除するはずだったオプションを放置してしまっていないか、再度確認してい見ましょう。

ADSLの料金と比較している

電話回線を利用した「ADSL」の料金と比較して、光回線の料金が高いと感じてしまっているケースもあります。

たしかに、ADSLの場合には安いと月額2千円台の場合もあります。ただ、ADSLと光回線を料金で比較するのはあまり意味がありません。

通信速度は光回線の方が圧倒的に速いので、そもそもサービス内容が違います。

ADSLも光回線もインターネット回線なのは共通ですが、この2つはやはり別物なので料金を見るうえでは切り離して考える必要があるでしょう。

戸建てなのにマンションの料金と比較している

もう一つ料金を比較する相手を間違えてしまっているケースとして、戸建てなのにマンションの料金と比較しているケースがあります。

各光回線の公式ページを見て料金を調べていると、たしかに料金が安いマンションタイプが目に飛び込んできます。

ただ、戸建ての場合には、それよりも少し料金が高い「戸建てタイプ」の月額料金を見る必要があります。

このあたり勘違いしてしまわないように注意しましょう。

光回線の料金を安く抑える方法

光回線の料金を安く抑える方法

泊木所長
「光回線の料金が高い」と感じている方の中には、もっと安く抑える方法を知りたいと考えている方も多いのではないでしょうか。

光回線の料金を安く抑えるためのポイントは以下の3つです。

  • 月額料金の安い光回線に乗り換える
  • キャンペーンの適用を受ける
  • スマホとのセット割引を利用する

月額料金の安い光回線に乗り換える

まず、シンプルに「月額料金が高い」という人は、他社への乗り換えを検討したいところです。

とくに月額料金が下がりやすいのが、フレッツ光からの乗り換えです。

フレッツ光は大手ならではの安心感とサポートの手厚さは大きな魅力ですが、一方で月額料金については、他の光回線と比べると少し高めです。

とくに光コラボと比べると、別途プロバイダ料金がかかる分、料金は高くなってしまいます。

光コラボなどの月額料金の安い光回線への乗り換えを検討してみると良いでしょう。

キャンペーンの適用を受ける

キャンペーンを適用させて、料金を安くする方法もあります。

光回線によっては、契約から一定期間、月額料金が安くなるところがあります。

たとえば、So-net光では2年間は2,900円割引キャンペーンを実施しています。(2020年10月現在)

また、高額のキャッシュバックがある光回線なら、実質的な負担額を減らすことが可能です。

多いところでは3~5万円ほどのキャッシュバックが受け取れます。

そのほか、工事費無料の特典の有無でも実質の負担額は大きく変わってきます。

月額料金や負担額を抑えたい場合には、キャンペーンにも注目して見ると良いでしょう。

スマホとのセット割引を利用する

ドコモ、au、ソフトバンクで契約中の方は、スマホとのセット割引に注目してみると通信費全体を安く抑えられる可能性があります。

たとえば、ソフトバンクの場合には、ソフトバンク光などとセットで対象プランを契約すると、家族全員のスマホ代が毎月1,000円割引になります。

家族4人で割引されれば合計で4,000円の割引になり、月々の光回線の料金の元がほとんど取れてしまう計算です。

ドコモ、auについても同様に自社の光回線とのセット割が用意されています。

少し視野を広げてスマホ代と併せての通信費を安くすると考えると、とさらに節約しやすくなりそうですね。

まとめ

まとめ

光回線の料金が高い理由と、料金を安く抑える方法を解説をしました。

光回線の料金が高い理由としては、あらためて以下の通りです。

光回線が高い理由

  • 月額料金が高い
  • 割引・キャンペーンが付いていない
  • プロバイダー料金が高い
  • 不要なオプションが付いている
  • ADSLやマンションの料金と比較している

料金が高いと感じたら、他社への乗り換え、キャンペーンの適用、スマホとのセット割引の利用などを検討すべきです。

光回線の料金を安く抑えるためのポイント

  • 月額料金の安い光回線に乗り換える
  • キャンペーンの適用を受ける
  • スマホとのセット割引を利用する
泊木所長
ぜひ参考に光回線の料金の見直しを進めてみてくださいね。

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NURO光

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NURO光は、北海道・関東・東海・関西・九州の一部地域限定ではありますが、安価な料金で最大2〜10Gbpsの高速通信を提供しているプロバイダーです。

物理的な光ファイバーはNTTからサービス卸を受け(ダークファイバーと言います)、ソニーネットワークコミュニケーションズが独自のブランディングで運営しています。

コスト面や通信品質面を見ても、サービス提供エリア内であれば、最初に検討したい事業者です。

auひかり

auひかりは、KDDIが独自に構築している回線網と各地域の電力系通信事業者の回線を利用しています。

安定した高速通信が可能で、サービス提供エリアも広いです。

代理店経由のお申し込みで、高額キャッシュバックがもらえる事もおすすめのポイントです。

NTT回線が提供エリア外の場合でも、auひかりなら利用できる可能性があります。

まずは提供エリア検索をしてみましょう。

ドコモ光

GMOとくとくBB-ドコモ光-

ドコモ光は、NTTのフレッツ回線をメインで使用したプロバイダとセットのサービスです。(光コラボと言います)

光コラボは、別料金になっている事が多いプロバイダー料金がセットになっているため、比較的安価なことが特徴です。

NTTのフレッツを利用している方は、設備そのままで乗り換え可能なので、毎月の通信費削減にもなります。

スマホがdocomoの方はスマホ料金が割引になります。

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ネット回線のリアル 編集部

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