なるほど通信コラム

光回線の通信量を確認する方法|通信量の平均やおすすめのネット環境も紹介

光回線の通信量を確認する方法|通信量の平均やおすすめのネット環境も紹介

「いつも何気なくネットを使っているけど、どれくらいの容量を使っているんだろう」

「スマホやパソコンで使っているギガを知りたい」

そんなあなたに向けて、光回線の通信量を確認する方法を紹介します。

泊木所長
また、通信容量が少ない方におすすめのネット環境も合わせて紹介しているので、参考にしてください。

光回線の通信量を確認する方法

光回線の通信量を確認する方法

まずは、光回線の通信量を確認する方法を紹介します。

iOS以外は別途アプリを入れる必要もなく、簡単に確認できるので、一度確認してみるとよいでしょう。

結論からいうと、端末ごとに以下の方法で確認できます。

Windowsの場合は「データ使用状況」
Macの場合は「アクティビティモニタ」
Androidの場合は設定から「データ通信量」
iOS(iPhone)の場合は通信量確認アプリをインストール

なお、通信量を確認する方法は端末ごとに異なるため、お使いの端末の部分を読んでみてください。

泊木所長
以下で詳しく紹介していきます。

【Windows】「データ使用状況」でチェック

Windowsの場合は、「データ使用状況」で確認できます。

まずは、画面左下にある「Windowsマーク」をクリックしてください。

マークをクリックすると、設定を表示する歯車アイコンがあるので、アイコンをクリック。

すると、設定画面が表示されます。

設定画面が表示されたら、「ネットワークとインターネット」をクリックしてください。

すると、左側のメニューに「データ使用状況」があります。

そちらをクリックすると、データ通信量の合計が表示されるので、確かめてみてください。

Win データ使用状況

Win データ使用状況

【Mac】「アクティビティモニタ」でチェック

Macの場合には、アクティビティモニタから確認できます。

まずは、Macintosh HD内の「アプリケーション」フォルダから「ユーティリティ」フォルダを開きます。

フォルダ内にある「アクティビティモニタ」をクリックしてください。

アクティビティモニタが開けたら、「ネットワーク」をクリックすると、通信量が確認できます。

アクティビティモニタ

Mac アクティビティモニタ

【Android】設定から「データ通信量」でチェック

Androidを使っている場合には、設定アプリを開きましょう。

その後、「ネットワークとインターネット」をタップします。

そして、「Wi-Fi」をタップすると、一番下に「Wi-Fiデータ通信量」が表示されます。

【 iOS(iPhone)】通信量確認アプリでチェック

iPhoneの場合には、通信量を確認するアプリがないと、通信量を確認できません。

通信量を確認するアプリを探すために、App Storeを開きましょう。

検索で「通信量」と検索すると、いくつかアプリが出てきます。

そこから、好みのアプリを選んで確認しましょう。

おすすめのアプリは「ギガ残量」というアプリです。

ウィジェットにも設定ができるため、気軽に確認できます。

参考ギガ残量のアプリはこちらから

光回線(固定回線)の通信量の平均は月151GB|総務省の集計を紹介

光回線(固定回線)の通信量の平均は月151GB|総務省の集計を紹介

泊木所長
では、他の人はどれくらいの通信量を使っているのでしょうか。

総務省が調査したところによれば、2020年5月の1人あたりの通信量は、1契約1ヵ月あたり約151GBです。

これは固定回線(光回線など)の通信量を推測したものとなっています。

あなたの通信量は平均より多かったでしょうか。

平均をみると、「思ったより多い」と感じたかもしれません。

今後も在宅勤務が普及すればますます増加する可能性

1ヵ月あたり約151GBは、あくまでも平均です。

コロナ禍で在宅勤務をしている場合などは、さらに通信量が増えている可能性もあるでしょう。

Web会議などを頻繁に行うと、意外と通信量が増えることもあります。

また、おうち時間が増えて動画の視聴をすることが増えると、通信量が増えることもあります。

まだまだ情勢が不安定なため、通信量には余裕をもっておくのがおすすめです。

光回線の通信量は原則無制限|一部プロバイダでは制限があるので注意

「そもそも、光回線の通信量って制限はあるの?」と疑問があるかもしれません。

結論からいうと、基本的には通信量の制限はありません。

とはいえ、多くの光回線では「大容量通信をすると制限がかかる可能性がある」などの記載があります。

ここでいう大容量通信とは、動画を見るなど通常利用は当てはまりません。

そのため、通常利用している分には心配する必要はないでしょう。

しかし、P2P技術を利用して通信するなど、一部の方法を使って通信をする場合には、制限がかかることもあります。

泊木所長
注意してくださいね。

光回線ほど通信量を使わない人は「モバイルWi-Fi」がおすすめ

光回線ほど通信量を使わない人は「モバイルWi-Fi」がおすすめ

現在の通信量を調べてみたところ、「思っていたよりも通信量が少なかった」という場合には、モバイルWi-Fiに乗り換えるのもおすすめです。

泊木所長
モバイルWi-Fiに乗り換えると、以下のようなメリットがあります。

容量の応じたプランが選べる
WiMAXを選べば、月額使用量無制限
自宅でも外出先でも使える

詳しく解説していきます。

モバイルWi-Fiは月に7GB~100GBまでさまざまなプランがある

モバイルWi-Fiでは、スマートフォンと同じようにさまざまな通信量を選ぶことができます。

容量に合わせたプランを選べば、通信料金の削減にもつながるでしょう。

WiMAXであれば、月額使用量無制限

モバイルWi-Fiの中も、WiMAXを使えば月額使用料無制限のプランもあります。

そのため、もしも通信量にムラがあったり、たくさん使ったりしたい場合でも安心です。

「光回線ほどは使わないけど、でも容量の小さいプランだと不安」という場合には、WiMAXにするとよいでしょう。

自宅でも外出先でも使えるのが魅力

モバイルWi-Fiにすると、自宅だけでなく外出先でもWi-Fiが使えるようになります。

エリア内の電波の届くところであれば通信できるので、家でも外出先でもWi-Fiを使いたい場合に最適です。

また、外出先でもスマートフォンでWi-Fiが使えるため、スマホのギガを削減することにもつながります。

通信費を削減したい場合にも、モバイルWi-Fiを使うのがおすすめです。

コスパのよいモバイルWi-Fi3選

コスパのよいモバイルWi-Fi3選

泊木所長
最後に、コスパのよいモバイルWi-Fiを3つ紹介します。

業界最安級の料金と最短当日開通がうれしい「Broad WiMAX」
高額キャッシュバックがうれしい「GMOとくとくBB」
最大100GB&スマホのエリアで使える「Mugen WiFi」

業界最安級の料金と最短当日開通がうれしい|Broad WiMAX

Broad WiMAXは、月額基本料が2,726円から利用できるWiMAXです。

また、「すぐにネット環境がほしい」という場合にもおすすめです。

店頭受け取りの場合には、当日に回線が開通できるほか、配達の場合には最短即日発送です。

どちらの方法を使っても、すぐにインターネット環境が手に入るのは嬉しい点でしょう。

そして、料金プランは月間7GBまたは無制限から選択できます。

メールやチャットなどのやりとりをする場合には7GB、それ以外の場合には無制限を選ぶと安心です。

参考Broad WiMAX

高額キャッシュバックがうれしい|GMOとくとくBB

GMOとくとくBBでは、高額のキャッシュバックが魅力です。

そのため、インターネットの初期費用が心配な方でも安心して利用できるでしょう。

記事執筆時(2020/12/26)で、キャッシュバック金額は最大30,500円。

事務手数料や月額通信料金にあてることができます。

プランは7GBと月額容量無制限プランがあります。

7GBプランはずっと3,609円で利用できるほか、無制限プランは2ヵ月目まで3,609円、それ以降は4,263円です。

キャッシュバックを利用することで、実質の月額料金は安くなるでしょう。

参考GMOとくとくBB

最大100GB&スマホのエリアで使える|Mugen WiFi

Mugen WiFiは、月間最大100GBまで使えるモバイルWi-Fiです。

その上、スマートフォンの3キャリアの電波が使えるため、「WiMAXがエリア外だった…」という方におすすめです。

月額料金は3,050円から利用でき、契約期間の縛りがないシンプルなプランが魅力でもあります。

また、30日間のお試し利用でき、もしも満足がいかなかった場合には全額返金されます。

返金処理手数料1,000円で全額返金されるため、「モバイルWi-Fiを使ったことがないから、どのくらい使えるのか不安」という方でも安心です。

参考Mugen WiFi

まとめ

まとめ

泊木所長
今回は、光回線の通信量について確認しました。

まとめ

  • 通信量は設定から確認できる。iPhoneの場合にはアプリを入れることが必要。
  • 日本の月間通信量の平均はおおよそ約151GB。
  • 光回線の通信量は基本的に無制限。通信制限を気にする必要はない。
  • 通信量が少ない場合にはモバイルWi-Fiの利用もおすすめ。

この記事を参考に、通信量について確かめてみてください。

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NURO光

NURO光

NURO光は、北海道・関東・東海・関西・九州の一部地域限定ではありますが、安価な料金で最大2〜10Gbpsの高速通信を提供しているプロバイダーです。

物理的な光ファイバーはNTTからサービス卸を受け(ダークファイバーと言います)、ソニーネットワークコミュニケーションズが独自のブランディングで運営しています。

コスト面や通信品質面を見ても、サービス提供エリア内であれば、最初に検討したい事業者です。

 

auひかり

auひかりは、KDDIが独自に構築している回線網と各地域の電力系通信事業者の回線を利用しています。

安定した高速通信が可能で、サービス提供エリアも広いです。

代理店経由のお申し込みで、高額キャッシュバックがもらえる事もおすすめのポイントです。

NTT回線が提供エリア外の場合でも、auひかりなら利用できる可能性があります。

まずは提供エリア検索をしてみましょう。

ドコモ光

GMOとくとくBB-ドコモ光-

ドコモ光は、NTTのフレッツ回線をメインで使用したプロバイダとセットのサービスです。(光コラボと言います)

光コラボは、別料金になっている事が多いプロバイダー料金がセットになっているため、比較的安価なことが特徴です。

NTTのフレッツを利用している方は、設備そのままで乗り換え可能なので、毎月の通信費削減にもなります。

スマホがdocomoの方はスマホ料金が割引になります。

  • この記事を書いた人

ネット回線のリアル 編集部

無線・有線問わず、安くて速い最強のネット回線を選ぶためのリアルな情報を発信しています。編集長は、この道10年以上の現役通信技術者です。 当サイトに関するお問い合わせは、こちらのフォームをご利用ください。

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