回線選び・比較

auひかりはどんな光回線?口コミ・評判からメリット・デメリットまでを徹底解説!

泊木所長
こんにちは!auひかりの解説ページへようこそ!

本記事では、auひかりを検討している方向けに以下の疑問に答えます。

  • auひかりってどんな光回線なの?
  • auひかりの口コミ・評判はどうなの?
  • auひかりはどうやって開通させるの?

auひかりはauのスマホを利用しているユーザーであれば最もおすすめの光回線です。

auユーザー向けの「auスマートバリュー」などの割引が適用され、一般ユーザーよりもお得に利用できるからです。

泊木所長
ぜひ本記事を参考にauひかりを検討してみてください。

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auひかりとは?

泊木所長
auひかりの基本情報は下記の通りです。
提供元KDDI株式会社
提供エリア北海道・東北・関東・中部・中国・四国・九州エリア
通信速度戸建てタイプ:1Gbps、5Gbps、10Gbps
マンションタイプ:35Mbps~1Gbps
契約期間戸建てタイプ:3年(ずっとギガ得プラン)マンションタイプ:2年(お得プランA)
月額基本料金戸建てタイプ:4,900円~5,100円
マンションタイプ:3,400円~4,050円

auひかりはKDDIが運営している光回線です。大きな特徴としてauひかりはKDDIが独自に保有・運営している光回線であるということです。

ドコモ光やソフトバンク光、フレッツ光など他にもさまざまな光回線がありますが、これらの回線はすべてNTTから回線を”借りて”運営を行い、ユーザーへと提供しています。

そのためauひかりはNTTの回線ではなく、KDDI独自の回線になるので、利用者数に余裕があり通信速度が安定しているとの声が多いです。

現在利用している光回線の「利用している通信速度が安定しない」「朝や夕方は遅くなってしまう」などを感じている人は、通信速度が安定しているauひかりはおすすめだと言えます。

auひかりのメリット

泊木所長
auひかりのメリットのメリットは下記の通りです。

メリット

  1. 独自回線を利用して、通信が高速かつ安定している
  2. プロバイダの選択肢が多い
  3. auのスマホとセットで使うとお得になる
  4. 乗り換え時の違約金を最大3万円まで負担してくれる
  5. 工事費用が無料になる

独自回線を利用して、通信が高速かつ安定している

繰り返しになりますが、auひかりの大きなメリットとして独自回線を利用していることが挙げられます。

なぜなら独自回線を利用していることで、他の光回線を利用しているユーザーと回線を共有することがないため、回線速度がいつでも快適になるからです。

NTTの回線を借りて、サービスを提供しているドコモ光やソフトバンク光は多くのユーザーが利用して混雑する可能性がauひかりよりも大きいです。

インターネットを多くの人が利用する時間帯である、朝の通勤時間帯や夜でも安定して利用ができるのは嬉しい点と言えるでしょう。

また通信速度も「最大1Gbps」と他の光回線サービスと比較しても、遜色ない通信速度です。回線として優れていると言えるでしょう。

安定した通信の提供と高速通信の提供を掛け合わせているので、auひかりを利用すれば通信回線で悩むということがなくなります。

プロバイダの選択肢が多い

auひかりでは自分の好きなプロバイダと契約して利用することができます。

プロバイダとは回線をインターネットとして利用するために必要なものです。

auひかりでは下記の8社のプロバイダから選択することができます。

プロバイダ

  • GMOとくとくBB
  • So-net
  • BIGLOBE
  • @nifty
  • @TCOM
  • DTI
  • Asahiネット
  • au one net

自身で懇意にしているプロバイダがあればauひかりでも利用ができます。

また「どのプロバイダを選ぶかわからない」という方はキャッシュバックや利用料金から選択すると良いでしょう。

泊木所長
各プロバイダの比較は下記の通りです。
プロバイダ月額料金/戸建てキャッシュバック工事費
GMOとくとくBB4,000円20,000円実質無料
So-net3,480円なし36ヶ月無料
BIGLOBE5,100円50,000円通常料金
@nifty4,975円30,000円通常料金
DTI5,100円38,000円通常料金
au one net5,100円なし実質無料
Asahiネット4,850円なし通常料金
@TCOM5,100円なし通常料金

キャッシュバックが最も大きいのは「BIGLOBE」なので、キャッシュバックが大きいのが嬉しい人はBIGLOBEを選択すると良いでしょう。

また月額料金やキャッシュバック、工事費など総合的にお得なのが「GMOとくとくBB」です。ドコモ光など他のプロバイダも提供している実績もあるので安心感は抜群です。

どのプロバイダを選んでもauひかりの通信速度には大きな差はありません。

しかし月額料金やキャッシュバックなどでは差がでてきますので、きちんと比較して選ぶことが大事になります。

他の光回線ではプロバイダが1社に限定されているものなどもありますので、auひかりの選択肢の多さはメリットと言えます。

auのスマホとセットで使うとお得になる

auひかりはKDDIが提供している光回線のため、同じくKDDIが提供しているスマホとセットで利用すると「auスマートバリュー」が適用されスマホの月額料金が安くなります。

auスマートバリューの割引額はプランによって異なりますが、500円~1,000円の割引額になります。

泊木所長
プランごとの割引額は下記の通りです。
プラン割引額
auピタットプランN(s)/2GB未満新
auピタットプランN/2〜7GB
500円
カケホ934円
auピタットプランN(s)/2GB以
上auデータMAXプラン
auフラットプラン
1,000円

参考:auスマートバリュー

またスマホの割引は1台だけではなく、家族でauを利用していれば家族分のスマホ全てが適用になります。

例えば家族4人で全員がauのスマホを利用、「auフラットプラン」で契約していれば、1,000円×4人=4,000円/月が毎月割引になります。

年間に直すとスマホ代が48,000円割引になるので非常にお得と言えます。

auユーザーであればauひかりを利用することが、一番お得と言えるでしょう。

乗り換え時の違約金を最大3万円まで負担してくれる

auひかりでは他社回線から回線を乗り換える時に「auひかり新スタートサポート」を利用して、違約金を最大3万円まで負担してもらえます。

そのため他社回線を利用していて、解約に違約金がかかる場合でも新スタートサポートによって相殺することが可能です。

それぞれauひかりでプロバイダ選んだ際の適用額は下記の通りです。

プロバイダホームタイプマンションタイプ
au one net最大30,000円最大10,000円
@nifty
@T COM
BIGLOBE
So-net
GMOとくとくBB
Asahi Net最大15,000円
DTI

一方で「auひかり新スタートサポート」を利用するには適用条件があります。

適用条件は下記の通りです。

【適用条件】
①申請書送付までにau PAY プリペイドカード(au WALLET プリペイドカード)のお申し込み(郵便為替での還元の場合は不要)、およびauひかり申込日から申込月を含めて12カ月以内に「スタートサポート共通申請書」にて申請

②他社固定インターネット、または他社モバイルデータ通信端末からのauひかり「ずっとギガ得プラン(注4)」+「電話」+「電話オプションパックEX」に新規お申し込みかつ36カ月以上継続利用のお約束
参考:auひかり 新スタートサポート ホーム

参考:auひかり 新スタートサポート ホーム

「auひかり新スタートサポート」を利用すれば、現在利用している回線の解約金などを気にすることなく乗り換えることができます。

違約金が相殺されるのは大きなメリットと言えるでしょう。

工事費用が無料になる

auひかりでは初期費用相当額割引キャンペーンの利用や選択したプロバイダによって、工事費が無料になるキャンペーンが実施されています。

初期費用相当額割引キャンペーン

初期費用相当額割引キャンペーンは利用すると、工事費用が毎月の分割払いに適用され、その支払い分が割り引かれます。

泊木所長
割引は下記のようなイメージです。
工事費分割料金割引額
1ヶ月~59ヶ月目625円−625円
60ヶ月目625円−625円
61ヶ月目以降0円0円

参考:初期費用相当額割引:auひかり ホーム

工事費用を60ヶ月に分けて請求され、その分が毎月割引されるキャンペーンです。

auひかりを長く使いたいと考えている人は非常にお得になります。

なお60ヶ月前にauひかりを解約してしまった場合には残債が一括請求されるので注意が必要です。

そのため転勤などが多くある会社に勤める一人暮らしの方などは、事前に理解しておきましょう。

プロバイダによるキャンペーン

泊木所長
工事費無料は下記のプロバイダを選択しても利用できます。

なお一定期間無料の場合やマンションタイプのみが無料になる場合もあるので、間違わないように注意が必要です。

プロバイダ戸建てマンション
GMOとくとくBB実質無料実質無料
au one net実質無料実質無料
So-net一定期間無料
※625円×36ヶ月
実質無料
BIGLOBE通常実質無料

GMOとくとくBBとau one netであれば戸建てでもマンションでも工事費が実質無料になるので、工事費を確実に無料にしたいという人はどちらかを選択するのがいいでしょう。

またSo-netの場合は36ヶ月の期間のみ無料となり、残債の15,000円は支払う必要があります。

それでも開通工事にかかる費用が無料になるのは、非常に嬉しい特典なので大きなメリットと言えます。

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auひかりのデメリット

泊木所長
auひかりのデメリットは下記の通りです。

デメリット

  1. 利用エリアが限定されている
  2. 戸建ての場合、回線撤去費用がかかる
  3. マンションの設備によって通信速度が左右される

利用エリアが限定されている

auひかりは全国で利用できる光回線ではありません。

利用可能エリアは「北海道・東北・関東・中部・中国・四国・九州エリア」となっています。

そのため下記のエリアではauひかりが利用できないので注意しましょう。

エリア都道府県
北陸地方福井県
東海地方静岡県・岐阜県・愛知県・三重県
近畿地方滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県

auひかりがカバーしている範囲は日本全国70%程です。ドコモ光やソフトバンク光が95%以上をカバーしているのと比較すると見劣りしてしまうのがデメリットと言えます。

上記のエリアではauひかりが選択できないので、ドコモ光やNURO光などを選択することになるので事前に確認しておくといいでしょう。

また近畿地方ではauひかりは利用できませんが、同じKDDI系列のeo光を利用できます。

eo光は顧客満足度が高いのに加え、「auスマートバリュー」が適用されるなどauユーザーにとっては非常にお得な光回線となっています。

近畿地方に住んでいるのであれば、eo光を検討してみてください。

戸建ての場合、回線撤去費用がかかる

au光を解約時には回線を撤去しなければいけません。

戸建て契約の場合は回線撤去費用がかかることを覚えておきましょう。

回線撤去は強制的に行われるものなのでどうしても費用がかかってしまうことが難点です。

<回線撤去費用>
auひかりホーム/戸建て:28,000円

マンションタイプの場合は、撤去費用はかかりませんauひかりは割引適用期間を見ても分かるように長期間、同じ場所で利用することを想定しています。

そのため借家の人などはauひかりには向いていないかもしれません。

マンションの設備によって通信速度が左右変わってくる

auひかりは「V16」などのVDSL方式のプランやギガなどのミニファイバー方式など、住んでいるマンションによって通信速度が左右されます。

しかし極端に遅くなるわけではなく、最大速度が100メガまでしか出せないなどになるだけです。

通信速度は10Mbps以上出ていれば動画視聴なども問題なく利用ができるので、大きな心配は必要ありません。

マンションの設備によって通信速度が左右変わってくることだけ覚えておけばよいでしょう。

今、住んでいるマンションの設備や引越し先のマンションの設備がどの方式なのかはauひかり マンションに郵便番号を打ち込むか、都道府県検索をかければ簡単に知ることができます。

契約前に事前に確認しておくと良いでしょう。

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auひかりの料金プラン

泊木所長
auひかりの料金プランは下記の通りです。

戸建てプランとマンションプランに分かれているので、きちんと確認しておきましょう。

プラン1年目2年目3年目
ずっとギガ得プラン(3年契約)5,100円5,000円4,900円
ギガ得プラン(2年契約)5,200円
標準プラン(契約期間なし)6,300円

戸建てプラン

最もお得なのは「ずっとギガ得プラン」になります。

利用年数を重ねるほど、毎月の料金が100円ずつ下がっていくので非常にお得なプランになっています。

繰り返しになりますが、auひかりは長く利用することを想定しているので3年以内に解約してしまうと違約金15,000円がかかってしまうなどのデメリットが発生するので注意が必要です。

デメリットが発生しないように契約時に計画的に結ぶことが大事になります。

auひかりホーム10ギガ・5ギガの場合

auひかりの最大通信速度が10ギガ・5ギガと通常のプランよりも快適になるプランの場合は料金が「高速サービス利用料」追加された形になります。

なおauひかりホーム10ギガ・5ギガは関東地方の戸建てに居住の方限定のプランです。

それぞれの拘束サービス利用料は下記の通りです。

高速サービス利用料

10ギガ:+1,280円 ※ギガ得プランは500円割引
5ギガ:+500円

ワンコインでさらに快適な通信環境が手に入ると考えると良心的な料金設定です。

今後は5Gなどが日本全国で導入されていくので、大容量・高速通信も一般化していくでしょう。

auひかりホーム10ギガ・5ギガは大容量・高速通信の先取りのようなプランになっています。

そのため現時点で「毎日の動画が快適に見られれば良い」などの状況であれば、通常プランで契約すれば問題ありません。

マンションプラン

auひかりマンションプランの料金は下記の通りです。

タイプごとに細かく分かれているので、auひかり マンションで自身がどのプランに該当するかを押さえておきましょう。

提供タイプ

月額料金

16/G16/都市機構/都市機構G

3,800円

V8/G8

4,100円

マンションギガ

4,050円

マンションミニギガ

5,000円

タイプE16/F

3,400円

タイプE8

3,700円

タイプF

3,900円

マンションプランは建物によって自動的にユーザーに割り当てられるので、自身で選択することはありません。

そのためau ひかりマンションで自身のプランがどこに該当するかを確認しておく程度になります。

事前に確認して契約時の月額料金と相違がないかを確認しておきましょう。

auひかり開通までの流れ

auひかりの開通までの流れを確認しましょう。

泊木所長
流れは下記の通りです。

開通の流れ

  1. 自身の住まいが対応エリアかを確認する
  2. プロバイダを選択して、キャンペーンを適用する申し込み窓口から申し込む
  3. 基本情報を入力する
  4. 工事日を調整する
  5. 工事を行いauひかりを開通させる

実際に申し込みから開通までは戸建てで1~2ヶ月、マンションで1ヶ月ほどとなっています。

しかし引越し時期などの繁忙期は申し込みが立て込み、開通までさらに時間が必要な場合もあります。

そのため余裕をもって早めに行動することをおすすめします。

自身の住まいが対応エリアかを確認する

まずは自身のエリアでau光を利用できるかを確認します。

公式ホームページの「提供エリアの検索」から住居タイプと郵便番号を入力して確認しましょう。

マンションの場合は自身がどのプランが適用になるのかも確認することができます。

エリアが適用外の場合は「お客さまの地域で提供可能なマンションがありません」と表示されるので、表示された場合は他の光回線を選択しましょう。

プロバイダを選択して、キャンペーンを適用する申し込み窓口から申し込む

対応エリアを確認してauひかりが問題なく利用できるのであれば、プロバイダを選択して各窓口から申し込みましょう。

選択できるプロバイダは下記の通りです。工事費やキャッシュバックなどを今一度、確認しましょう。

プロバイダ

月額料金/戸建て

キャッシュバック

工事費

GMOとくとくBB

4,000円

20,000円

実質無料

So-net

3,480円

なし

36ヶ月無料

BIGLOBE

5,100円

50,000円

通常料金

@nifty

4,975円

30,000円

通常料金

DTI

5,100円

38,000円

通常料金

au one net

5,100円

なし

実質無料

Asahiネット

4,850円

なし

通常料金

@TCOM

5,100円

なし

通常料金

基本情報を入力する

選択したプロバイダのWebページから入力を進めていきます。

住所、氏名、電話番号、支払い情報などを入力していきますので、間違いがないように確認しながら行なってください。

また各プロバイダのキャッシュバックや特典などがきちんと適用になっているかも合わせて確認するようにしましょう。

工事日を調整する

基本情報の入力が完了したら、登録した電話番号宛にKDDIから工事日の調整連絡がかかってきます。

その場で工事日の調整を行いましょう。

申し込む際に工事日の候補日を何日かピックアップしておくとスムーズにやりとりが進んでいきます。

工事を行いauひかりを開通させる

工事日は本人が確認ために立ち会う必要があります。

概ね2時間ほどの工事ですので予定を空けておきましょう。

工事が無事に完了したらauひかりが開通になります。

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auひかりの疑問点を解消

auひかりのよくある疑問点を解決します。疑問点は下記の通りです。

  1. auひかりがエリア対象外だった場合はどこの光回線にすればいい?
  2. 直接、auひかりについて聞ける窓口はないの?

auひかりがエリア対象外だった場合はどこの光回線にすればいい?

auひかりは全国どこでも利用できるわけではありません。

せっかくauひかりを利用したくてもできない場合もあるでしょう。

その場合はauユーザーであれば、auスマートバリュー割引が適用になる「eo光」や「So-net光」などがおすすめです。

光回線と同時にスマホ代を安くすることが可能です。

また通信速度にこだわるのであれば、最速の通信速度を誇る「NURO光」などがおすすめです。

最大2Gbpsの通信速度を誇るので速度で悩む必要がなくなります。

光回線を利用する際に自身の目的に合ったものを選ぶのがいいでしょう。

直接、auひかりについて聞ける窓口はないの?

「本記事を参考に気になった点を直接聞いてみたい」という方は、auひかりの総合窓口かauひかりの代理店窓口に連絡すれば直接聞くことができます。

おすすめはauひかりの総合窓口に直接問い合わせることです。

総合窓口であれば、auひかりの気になる点を全て聞くことができるからです。

気になる点があれば、下記の電話番号に連絡してみてください。

auひかり総合窓口

電話番号:0077-77(通話料無料)
営業時間:9:00~20:00(年中無休)

なおプロバイダのキャッシュバックの条件などについては、各プロバイダの電話番号へご連絡ください。

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auひかりの評判・口コミ

auひかりの評判や口コミを集めてみました。

泊木所長
良い評判、悪い評判ともに挙げてみますので、ぜひ参考にしてみてください。

auひかりの良い評判・口コミ

通信速度が速い、安定しているなどは良い口コミとして多く挙げられています。

またセット割を利用してスマホ代が安くなって良いという口コミも多く挙げられていました。

独自回線で通信が安定して速いという実感を持っているユーザーは多そうです。

auひかりの悪い評判・口コミ

悪い評判には「通信障害でauひかりがよく止まってしまう」などが多く挙げられていました。

通信速度が遅いなどの口コミはありませんでしたが、通信障害が起こってしまうとネットはまったく繋げることができないので、復旧を待つしかありません。

台風などで通信障害が起きてしまう可能性なども考えておくと良いでしょう。

auひかりがおすすめの人

ここまで見てきた中でauひかりがおすすめなのは下記のような人になります。

  1. auスマホユーザーの人
  2. 安定して速い通信速度が欲しい人

auスマホユーザーであれば、auひかりは割引率も高いので非常におすすめです。家族でauを利用していれば割引率はさらに高くなります。

auユーザーであればauひかりを最優先に検討していいでしょう。

また独自回線を利用しているため、安定して速い通信が利用できます。

通信速度にこだわりがあるという人にもauひかりはおすすめです。

まとめ

今回はauひかりの基本情報から評判までを解説していきました。

KDDIが独自回線を利用しているのは他の光回線にはない魅力と言っていいでしょう。

またauスマホとのセット割やプロバイダのキャッシュバックなど、料金面でもお得に光回線を利用できるのも魅力的な点です。

ぜひ本記事を参考にauひかりをお得に利用してみてください。


\プロバイダの選択肢が多い!/
まずは対象エリアを確認

  • この記事を書いた人

ネット回線のリアル 編集部

無線・有線問わず、安くて速い最強のネット回線を選ぶためのリアルな情報を発信しています。編集長は、この道10年以上の現役通信技術者です。 当サイトに関する詳細情報は運営者情報のページをご覧ください。

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